TAKOYAKING’s blog

たこ焼き系

Unityでゲームを作った~概要編~

Unityで

Digital Puppet - デジタル パペット

というゲームを作ったのでそこから得られた知識を公開していこうかなと思っています。

 

作ったゲームのスクリーンショット

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ゲーム内容

あらかじめコマンドを入力して、スタートボタンを押すと、白いキャラクターがコマンドの指示通りに動きます。

赤い敵を全て倒すとゲームクリア!

 

というゲームを作りました。

 

作るまでに使った環境・道具・言語

・Unity5 (C#)

・Xamarine/Mono

・Git & Bitbucket

Python (ステージ並び替えの自動スクリプト)

・HTML/CSS/JavaScript(ステージ並び替えの自動スクリプトGUI部分)

Photoshop

Blender(サンプル作成など)

・Digital Tutors(学習サイト)

 

作成期間はもろもろ含めて5ヶ月から半年くらい。

 

作った感想

正直完成しないかと思ったくらい、長かった。

まず、コレを作ろうと思うまでが長かった。コレの前にもいろいろとお蔵入りになったゲームがありますw。

一番痛感したのがデザイン力の無さ。わかってはいたけど、付け焼き刃じゃどうにもならなかったです。キャラ一つ決めるのに1ヶ月半という膨大な時間を費やしてしまいました。今でこそ、丸に目を描いただけのキャラですが、元は、犬、マジシャン、紳士、怪盗、ドラゴン、など作成していました。デザイン力があればこういったキャラを作成することはできたのかもしれませんが、4方向のイラストを描く力が全く無く左の方向の絵しか描けず、あえなく、これらのキャラはお蔵入りとなりました。

最後に、もう完成に近づいたんじゃないかと思ってからの永遠と続く、修正、改善、実装、etc...

正直ココが一番きつかった・・・

とりあえずイケてないところはリリースしてから改善していこうと思い、やっとリリースできました。

なんとかリリースできてよかった!

 

以上。

Good Bye Baseball!