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たこ焼き系

svelte typescript viteを始める

状況

SvelteとViteでアプリを作ってみた! | アシアルブログ

medium.com

npm run devで以下のエラー

failed to load config from /*****/vite.config.js
error when starting dev server:
file:///********/node_modules/@sveltejs/vite-plugin-svelte/dist/index.js:245
import { createMakeHot } from "svelte-hmr";
         ^^^^^^^^^^^^^
SyntaxError: The requested module 'svelte-hmr' is expected to be of type CommonJS, which does not support named exports. CommonJS modules can be imported by importing the default export.

解決策

failed to load config from vite.config.js error when starting dev server - Sveltejs/Vite-Plugin-Svelte
nodeが古いみたいなので更新したら無事解決
v14.9.0 -> v17.3.0

IntelliJ IDEAでTODOがハイライトされない時

現象

IntelliJ IDEAで設定では正しく設定されているのにTODOがハイライトされない。
単純に再起動してもうまくいかない。

解決方法

1.
プロジェクトを作るとそのルート直下に.ideaフォルダが作られ、設定関連のファイルが作られますが、.ideaフォルダを削除します。(設定が削除されるので大切な場合はここで引き返してください。)

2.
エディタのプロジェクトブックマークからもプロジェクトを削除します。
f:id:TAKOYAKING:20210920034415p:plain

3. エディタを再起動します。

まとめ

普通に再起動だけだとうまくいかなかったけど、この手順ならうまくTODOが表示されるようになりました!

Unity: 使わなくなったプロジェクトのLibrary配下のキャッシュを削除してみる

やりたいこと

Macの容量がいっぱいになってきたので使用していないUnityプロジェクトのキャッシュを削除して、Macの空き容量を増やしたかった。

やること

  • UnityプロジェクトのLibrary/BuildCacheを削除してみる
  • 他の大きいcacheも削除してみる

原因・考察

Addressablesを使用しているUnityプロジェクトの容量が他のプロジェクトと比べて10倍程度大きくなっていたので、原因を見てみるとUnityプロジェクトのLibrary/BuildCacheが大半を占めていることがわかった

準備

  • gitignoreでcache関連は除外されていることをご確認ください。
  • 不安な方はバックアップをとっておいてください。

効果

約18GB程度削除することに成功しました!
Macの書類の容量が減ることを確認しました!

Macで容量の「その他」が400GBくらい占有していたので掃除した

状況

iMacのディスクの中身が「その他」が400GBくらい占めていて、容量の警告が出てしまっていた。

やったこと

Xcode関連のファイルを削除

[Xcode 8.2] 年末なので Xcode まわりの不要ファイルを一掃してみた | DevelopersIO
MacでiOS開発してると圧迫されるストレージを大幅に削減する方法 | e-JOINT.jp

steampuppet.page.link
アプリを開発していて、何回もリリース作業を行なっていたので、気づいた時にはxcodeのarchiveにたくさんビルドしたものが残ったままになっていました。
かなり削減できました。

・ダウンロードフォルダの削除

思い切って全部削除!(一応必要なものが残っていないか確認を!)

・ゴミ箱の削除

すごいゴミがありました!

結果

この時点で200GBくらいの「その他」になったので半分になりました。

感想

減りましたが、まだあと100GBくらいは削減したいです。つづく・・・

FirebaseのUPMでの提供が終了したので.unitypackgeに移行したら罠にハマった

状況

UPM (unity package manager)でのfirebaseの提供がなくなったために、移行作業をする必要がありました。
.unitypackgeで導入する方法に切り替えましたが、大きく罠にハマりましました。

.unitypackageで提供されるものとUPMで提供されるSDKは若干中身が違っています。
違っているところは
.unitypackageではawaitに対応していません。(asyncキーワードがついていないので、実機ではエラーはでませんが、visual studioでは赤い波線が出て、補完も効かなくなります。)
なので

await db.Collection(PATH).Document(ID).UpdateAsync(name, value);

でawaitすることができなくなります。代わりにcontinuewithを使うことになります(拒否したい)。

解決策

qiita.com
この記事にやり方が書いてありました。
.tgzのファイルをUPMで管理するというやり方のようです。
この.tgzの中身と従来のUPMの中身は同じみたい(未確認)?なのでawaitも書けるし、UPMで管理できるし、いいこと尽くしです。

いろいろ機能を追加して、焦っていたところに、awaitが書けなくなるという罠にハマっていたので、助かりました。

Unity: iOSビルドすると「FirebaseAnalytics` requires CocoaPods version `>= 1.10.0」が出た

現象

FirebaseAnalytics` requires CocoaPods version `>= 1.10.0

UnityでiOSビルドを行うと上記のエラーが出てビルドができなかった

環境

  • Mac
  • Unity 2020.3.0

解決策

Macでpod updateができない | Cocoamix.jp
こちらを参考にします

gem update -n /usr/local/bin cocoapods

を実行すればOKでした。sudoはなくても動きました。

cocoapodのパスは

which pod

で出てくると思います。

Unity: JSON.NETとUnity Collabolateが競合する

現象

UnityのversionをあげるとなぜかJSON.NETで

Self referencing loop detected

とか

Multiple precompiled assemblies with the same name Newtonsoft.Json.dll included or the current platform

みたいなエラーが出るようになりました。

原因

Package managerにJSON.NETが入っており、Assets配下にもJSON.NETがあるので競合してるようでした。

解決策

重複して入れた記憶がなかったのでなんでだろうとpackages-lock.jsonを見てみると
com.unity.collab-proxy (Unity Collabolate)
JSON.NETに依存していました。
なのでUnity Collabolateは使っていなかったので、削除しました。


github.com
github.com

ここからUPM経由で再インストールしました。この時古いJSON.NETは削除しました。

入れたのは

  • jillejr.newtonsoft.json-for-unity: 13.0.102
  • jillejr.newtonsoft.json-for-unity.converters: 1.1.1

この2つでconverterは入れないとUnityのVector3とかをいい感じでシリアライズしてくれないです。

そして、Addressaablesを使っているなら、Addressablesをビルドします。
これをやらないと実機でconvertersの設定ファイルがないので、Vector3とかがうまく扱うことができません。

以上です。